ブログ

4月15日(水)の課題

みなさん、コンピュータはどこに使われているか知っていますか?

 

身近なものでは、スマホやパソコン、デジタルカメラ、自動販売機、炊飯器、冷蔵庫、ポット、テレビ、車などなど、私たちの身の回りにはいっぱいあります。

また、高速道路のICにあるETCなんかもそうですね。

つまり、今の時代、コンピュータがすごく便利に使われています。

 

 

 

では、コンピュータの特徴はなんでしょうか?

正確に処理する=プログラムで同じ処理をきちんと行い、適切なデータを与えれば正確に処理します。
高速に処理する=人間に比べて、処理速度の速い電子回路を用いて動作するため、処理が早いです。
大量のデータを長期間記憶する=人間が覚えきれない大量のデータを長期間記憶することができます。
いろいろな用途に利用できる=プログラムとハードウェアを組み合わせることによって、いろいろな用途に使えます。
ネットワークに接続すると情報のやり取りができる=インターネットなどですね。

 

コンピュータは、5つの装置から成り立っています。これを五大装置と言います。

  1. 入力装置=データなどをコンピュータに与える装置
  2. 出力装置=計算結果や処理内容を表示したり、印刷したりして、コンピュータから取り出す装置
  3. 記憶装置=プログラムやデータ、計算結果などを記憶する装置。(主記憶装置と補助記憶装置がある)
  4. 演算装置=加算・減算などの計算を行ったり、大小比較を行ったりする装置
  5. 制御装置=プログラムを解釈して、入力・出力・記憶・演算などの装置に信号を送って動作を制御する装置

 

以上、今日はここまで。小テストをやってみましょう。